私共は、故 磯部晶策氏が著書「食品を見分ける」(岩波新書刊)の中で提唱した「良い食品の4条件」に「食品づくりに携わる者の真もつべき4原則」を企業理念とし、日々の食事を思いやり、大切な人だからこそ食べてほしいと心から思える食品を、皆様にご提供していくことを使命と考えています。
時代環境が大きく変わる中、よい食品づくりに対する姿勢を曲げることなく続けてきた背景には、この理念があります。そして、これからもこの考えを共有する全国の生産者がつくるよい食品を原料とし、菓子、惣菜、郷土食品などの食品づくりに携わってまいります。
私共は、故 磯部晶策氏が著書「食品を見分ける」(岩波新書刊)の中で提唱した「良い食品の4条件」に「食品づくりに携わる者の真もつべき4原則」を企業理念とし、日々の食事を思いやり、大切な人だからこそ食べてほしいと心から思える食品を、皆様にご提供していくことを使命と考えています。
時代環境が大きく変わる中、よい食品づくりに対する姿勢を曲げることなく続けてきた背景には、この理念があります。そして、これからもこの考えを共有する全国の生産者がつくるよい食品を原料とし、菓子、惣菜、郷土食品などの食品づくりに携わってまいります。
私たちは、以下の基準をすべて満たすものを「よい食品」と定義し、お届けします。
よい食品の4条件
1.安全で安心して食べられること
食品添加物について考えるとともに食品衛生の基本から安全を追求する。
2.ごまかしのないこと
偽和、不当表示に留まらず、一切のごまかしを排する。
3.味のよいこと
化学調味料などによる安易な味付けに依存せず、原材料と技術の調和による美味を生み出す。
4.品質に応じた妥当な価格であること
どんなに良くても、品質に比較して不当に高い価格は失格と考える。
磯部晶策著「食品を見わける」(岩波新書刊)
食品づくりに携わる者の守るべき4原則
1.原材料の厳選
妥協のない素材選びからすべてが始まります。
2.加工段階の純正
誠実な品質保持と、良心的なコストへの挑戦。
3.時代環境に曲げられない一徹な姿勢
時代環境や短期的な利益に左右されない信念を持ちます。
4.消費者との関係重視、
つまり99%は消費者の立場の自覚
私たち自身が「一消費者」である自覚を持ち、お客様との信頼関係を第一に考えます。
磯部晶策著「食品を見わける」(岩波新書刊)